ジャパン・フィリピミッション
北海道から沖縄まで · Since 2019
ジャパン・フィリピミッションは、2019年から日本に向けられた神様の御心を抱き、北海道から沖縄まで日本の地に福音が流れていくよう祈りつつ仕えてきた宣教共同体です。
荒野を旅したイスラエルがエリムの水の泉としゅろの木のそばで休みを得たように、定期礼拝は日本を心に抱く者たちが共に集い、御言葉と賛美によって新しい力を得る場です。礼拝と祈り、賛美と交わりを通して互いを建て上げ、再び召しの場へと遣わされていきます。
2025年には6周年を迎え、感謝の歴史探訪を共にしながら歩んできた道のりを振り返り、神様の真実に感謝しました。
「こうして彼らはエリムにきた。そこには十二の水の泉と、七十本のしゅろの木があった。その所で彼らは水のほとりに宿営した。」
出エジプト記 15:27(口語訳)
ごあいさつ
シャローム!主の平安が皆様と共にありますよう祝福いたします。
2017年の浦項(ポハン)地震の後、被災された方々に仕えて過ごした日々の中で、神様は日本の福岡において、私の心に日本への特別な召しを与えてくださいました。日本を思うたびに、失われた魂に向けられた父なる神様の御心を深く感じ、その召しに従って、日本のために祈り礼拝する共同体としてジャパン・フィリピミッションが建てられました。
これまでヘセドジャパン、日本ビジョントリップなどさまざまな働きと、日本語教育・日本文化の働きを通して、日本の教会と宣教師の方々と出会い、共に学び、祈り、協力してまいりました。
今、ジャパン・フィリピミッションは一つの教会の働きを越えて、韓国と日本の教会と宣教師をつなぎ、日本宣教を共に起こしていく中心となり、拠り所となることを願っています。
日本に向けられた神様の御心を共に抱き、祈りと愛と同労によって、福音の種を共に蒔いてくださいますようお願いいたします。
ジャパン・フィリピミッションが韓国と日本をつなぎ、人と人とをつなぐ神様の宣教の通り道となることを願っています。
— 喜びの教会 委任牧師 パク・ジンソク
担当牧師

Gyeonghun Lee
第6共同体
先任行政(対外)
共同体ミニストリー統括
世界宣教委員会
勧士会
生宣カンファレンス
礼拝場所
日本の拠点教会・協力機関
北海道 清水シャロンキリスト教会
宮城県 ウェスレアン・ホーリネス教団 岩沼チャペル
千葉県 ミツパ世界宣教会
徳島県 日本キリスト教会徳島教会
徳島聖徒教会
徳島市川福音キリスト教会
大阪府 大阪聖潔教会
広島県 広島箱舟キリスト教会
東京都 日本宣教戦略研究所
釜山 日本宣教研究所